お気軽にお問合せください。 24時間365日電話対応

夏のお葬式の服装について|男女別に解説

  1. 有限会社伊勢屋葬祭店 >
  2. 葬儀・葬式に関する記事一覧 >
  3. 夏のお葬式の服装について|男女別に解説

夏のお葬式の服装について|男女別に解説

夏の暑さが年々増しているなかで、夏の時期のお葬式には暑さが大きな悩みの種です。
基本的にお葬式の服装は、極力肌の露出を控えることがマナーとされているため、暑さ対策との兼ね合いで工夫が必要といえます。
そこで、マナーを守りつつ、できる限り涼しくお葬式に参列できるよう、夏のお葬式の服装のポイントについて、男女別に解説していきます。

夏のお葬式の服装について

お葬式は、たとえ夏であっても、季節を問わずマナーを守った服装を心掛ける必要があります。
そのため、喪服を着用するのが基本です。
喪服の中にも格式があり、「正喪服」や「準喪服」、「略喪服」と呼ばれています。
一般的には、喪主や親族は最も格式の高い正喪服を、参列者は準喪服や略喪服を着用することが多いとされています。
お葬式の規模などに合わせて、適切な服装選びをすることが大切です。

夏のお葬式の服装のポイント(男性向け)

夏仕様になっている喪服が販売されています。
しかし、夏用とはいえ、基本はシンプルなブラックスーツです。
裏地をなくしたものなどが販売されていますので、できる限り涼しいものを選ぶことをお勧めします。
シャツは、特に汗のべたつきが気になるところではありますが、ジャケットを羽織るからといって、半袖シャツを着ていくのはマナー違反です。
吸水速乾の機能が付いているものや、軽めの生地で、通気性のよいものを選ぶようにしましょう。

夏のお葬式の服装のポイント(女性向け)

女性用の喪服にも、男性と同じように夏仕様のものが販売されています。
しかし、男性用と違って、女性用喪服は種類が豊富で、選択肢が多く用意されているといえます。
例えば、薄手の軽い素材で作られたものや、袖が短めになっているものなど、冬用と比較するとかなり違いがあります。
夏用の喪服を用意するだけで、暑さをさほど気にすることなく、お葬式に参加できそうです。
しかし、暑いからといってスカートの丈を短くしたり、ストッキングを履かなかったりするのはマナー違反です。
膝が隠れるような丈のスカートを着用し、ストッキングも肌の露出がないような長さのものを着用しましょう。
なお、ストッキングは肌色ではなく、黒色を着用するのがマナーです。

葬儀・葬式は有限会社伊勢屋葬祭店におまかせください

有限会社伊勢屋葬祭店では、お客様の葬儀・葬式に関するお手伝いをさせていただきます。
故人の方に安らかに旅立っていただけますよう、些細なご相談に対しても、真摯に対応させていただきます。
年中無休・24時間受付対応を行っておりますので、葬儀・葬式のことは弊社まで、お気軽にお問い合わせください。

有限会社伊勢屋葬祭店が提供する基礎知識

  • 伊勢屋葬祭店の社葬

    伊勢屋葬祭店の社葬

    社葬は一般的なお葬式と異なる部分が多く、企業の方であっても経験が少ない、もしくは全くないということが少...

  • 一日葬の流れ

    一日葬の流れ

    一日葬はお通夜が省略されるため、余裕を持った葬儀の準備ができるようになります。一般的な流れは以下の通り...

  • 【葬儀社が解説】葬儀における子供の服装マナーと注意点

    【葬儀社が解説】葬儀に...

    葬儀に参列する際、子供の服装をどのように整えればよいのか迷う方は少なくありません。 大人と...

  • 自宅葬の費用

    自宅葬の費用

    自宅葬では、斎場・式場を利用せず自宅でのお葬式を行うため、一般的なお葬式と比較すると安くなる傾向にあり...

  • 家族葬の斎場選び

    家族葬の斎場選び

    家族葬では、故人の方のご家族や親族、親しかったご友人などの少数の方しかお呼びしないため、比較的小さな斎...

  • 訃報の連絡はどのようにするべき?タイミングや内容など

    訃報の連絡はどのように...

    訃報は、人が亡くなったことを知らせることをいいます。 訃報の連絡は、最近では電話や新聞に限...

  • 家族葬の案内文に記載する内容とは?マナーも併せて解説

    家族葬の案内文に記載す...

    コロナの影響もあり、最近は参列者を多く呼ばず親しい人だけで葬儀を行う「家族葬」が増えて...

  • 一般葬とは

    一般葬とは

    一般葬はお葬式と聞いて一般的に思い浮かべるような、多くの参列者を呼び通夜、葬儀・告別式を行った後、火葬...

  • 区民葬の流れ

    区民葬の流れ

    区民葬では、各自治体によって指定の業者が存在しますので、その業者のもとで内容を確認し、それに沿った葬儀...

よく検索されるキーワード

ページトップへ