お気軽にお問合せください。 24時間365日電話対応

家族葬で弔電を受け取る場合・辞退する場合のマナーを解説

  1. 有限会社伊勢屋葬祭店 >
  2. 家族葬に関する記事一覧 >
  3. 家族葬で弔電を受け取る場合・辞退する場合のマナーを解説

家族葬で弔電を受け取る場合・辞退する場合のマナーを解説

現在は家族だけで故人を見送る「家族葬」を選択するご遺族も珍しくありません。
ご遺族様の意向によっては参列だけでなく、弔電も辞退される場合もあるでしょう。
本記事では、家族葬で弔電を受け取る場合・辞退する場合のマナーを解説します。

家族葬で弔電を辞退する場合のマナー

家族葬で弔電を辞退したい場合は、訃報の通知時にその旨を伝えるのがマナーです。
訃報は、故人の近しい人や親類には電話、それ以外には訃報用紙にて伝えます。
そこに、「家族葬につきまして香典、供花、弔電などのご厚志は固く辞退申し上げます」等の文面を記載すれば、辞退する意思を示せます。
電話の場合は、「弔電はご辞退します」と伝えましょう。

家族葬で弔電が贈られてきたら?

弔電を辞退する旨を明確にしても、弔電を贈る方もいます。
当日、セレモニーホールに弔電が届けられるケースは珍しくありません。
家族葬で弔電が届いたら、ご厚意に感謝して受け取りましょう。
後日、ハガキや電話等直接お礼を伝えてください。
お礼の品を改めて用意する必要はありません。

家族葬で弔電が送られた後は?

弔電は、一般ゴミとして処分しても問題ありません。
ただし、住所や電話番号など個人情報を示すものは外しておきましょう。
刺繍電報など特殊なものは、自治体のゴミ出しルールにしたがって分別してください。
一般ゴミとして出すには抵抗がある場合は、菩提寺や氏子になっている神社に持って行って、お焚き上げをお願いするのもおすすめです。
費用はお寺や神社によって異なるので、まずは問い合わせてみてください。

まとめ

家族葬は、家族だけでお葬式ができるのが強みです。
しかし、交友関係が広い方だと、お別れを申し出たい人も多くなります。
電報を辞退する旨を明記していても、贈ってくる相手はいます。
その場合は受け取り、後日ハガキや電話等直接お礼を伝えましょう。
弔電に関して疑問や不安がある、辞退をしても大丈夫かどうか知りたい方は、葬儀社にお問合せください。

有限会社伊勢屋葬祭店が提供する基礎知識

  • 一日葬の費用

    一日葬の費用

    一日葬は時間的にはお通夜を行わないため、半分の時間でお葬式を終えることができます。 費用的にも一般葬や...

  • どこに頼めばいい?良い葬儀社の選び方のポイントとは

    どこに頼めばいい?良い...

    故人が突然亡くなってから葬儀屋を選ぶ方も多いです。 しかし、喪主は何度も経験するものではあ...

  • 家族葬で供花を贈ってもいい?注意点について解説

    家族葬で供花を贈っても...

    家族葬で供花を送ってもいい? 故人にお花を贈る行為は、故人への弔意が込められています...

  • 豊島区の一日葬相談は弊社へ

    豊島区の一日葬相談は弊社へ

    故人様のことを想えば想うほどに、ご葬儀についてお悩みになることのは当然のことでしょう。 このページでは...

  • 家族葬を少ない人数で行うメリットとは

    家族葬を少ない人数で行...

    近年、家族葬を選ぶ方は増えており、少ない人数でゆっくりと故人を見送る葬儀スタイルが広まっていま...

  • 一般葬とは

    一般葬とは

    一般葬はお葬式と聞いて一般的に思い浮かべるような、多くの参列者を呼び通夜、葬儀・告別式を行った後、火葬...

  • 区民葬とは

    区民葬とは

    区民葬は戦後間もないころ、まだ多くの方々が豊かでなかった頃に、低価格でお葬式ができるようにしたいという...

  • 家族葬の費用

    家族葬の費用

    家族葬は、故人の方の家族やその親族、親しい間柄であったご友人などで行うため、比較的小規模になる傾向にあ...

  • 斎場、火葬場案内

    斎場、火葬場案内

    北区周辺、東京23区内の斎場、火葬場をご案内いたします。 北区周辺 斎場一覧 北区 区民...

よく検索されるキーワード

ページトップへ